200系ハイエースです。
現在、少ない知恵を絞りこんで、色々、我策してます。
その一つが、アンダーフロアのエアロ対策です。

カタログには、フロントエンジン下部に、エアロスタビライジング
フィンといって、樹脂製のカバーに、エアロフィンが、、。
これは、リヤコンビネーションランプにも、付いてますが、
そう、エアロ効果を狙ってます。

ちなみに、このUSF(アンダーフロアスポイラー)は、
色んな車種に対応してますが、岐阜県のキャンピングカー
制作で、おそらく日本一の某トイファクトリー社は、
全てのハイエース型キャンパーには、このUFSを
標準装備してます。
ここは、毎月、50台以上の新車をキャンパーに改造して
出荷してるようですが、それでも、毎合わず、BO期間は、
約1年とか、、。

もう、最近では、納期1年は、普通になってきました。
アイコードの注文したランクルは、昨年3月、予約で、
今の時点でも、3年+アルファとか、、。
アタシャ、其れまで、無事に健康体でいられるか、、!?

しかし、ミッション部、およびその後ろは、中で、テント
を張って、キャンプ出来るようなスペースが、、。

それを、こうやってカバーしてやることで、レースカー
のアンダーカバーの如く、下面の清流が出来、空気抵抗
減少で、燃費、高速安定性など、エエことばかり、、。
ポルシェ911など、空冷時代の964系1989年
には、採用し、下面は、フラットなのです。

ま、夢想の段階ですが、リヤのダウンフォースも含め、
ハイーエスGTなる物が、存在してもエエかも!!!

この発想は、昔、1984年に発売された、ルノー社の
エスパスという外装を樹脂製で製作したミニバンの元祖。
これを日本に輸入したのが、当時のトムス社長、舘さんで、
ル・マン24Hで、見たのが、影響を受け、某トヨタ自動車に
持ち込み、生まれたのが、エスティマであります!!!

エスパスは、調子の乗って、1994年には、当時のF1
エンジンを乗っけた、エスパスF1なるものを、参考
出品してました。

ので、ミニバン、バンは、当時から、商用、個人用と
用途は広かったのであります。

ハイエースと、エアロダイナミック、早く、某T社が
気づいて、エエヤツを出してくれないか、、。

GRヤリス、GRMN何ぞより、GRハイーエースGT
なるものが、発売されれば、高価格でも、、。

つづく。