feb2e2be.JPGまだ、途中経過ですが、”黒鶴”は、450PSくらいを発生しました。
これから細かくセッティングしてもう少しパワーを落とします。
そう、乗りやすくする為に、、、。
すでにエアクリーナー系は、要領不足を感じます。

チタニウム製EXマフラーシステムは、期待以上の成果を出しております。
現在、試作の中間マフラーは、排圧の低下を期待して消音効果については最低限の物を採用してますが、量産物はも少しこもり音が出ましたので、レゾネーター(共鳴音)の消音効果を出したを物に設計変更してます。

但し、メインEXマフラー部分のチタニウム製は、現行で十分パワー(約15PS)と消音効果、心地よい排気音を出しておりますので同形状で行きます。

尚且つ、二つの排気系を交換して21Kgの軽量になりましたので、動力性能にも相乗効果を出しております。
テスト走行では、以前の物に比べやはり2500RPM付近のトルクはやせましたが、3,000RPMからの加速力はやはり40PS以上のアップを物語ります。
高速道でも軽く、○90Km以上をメーターで指示しました。
100Km走行時からのフル加速は、最近のターボ車に似た鋭い加速を体感できます。
つづく。